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第47回 ─ アンプラグド


掲載: 2005/11/17
更新: 2005/11/16
ソース:『bounce』誌 270号(2005/10/25)

プラグを抜いて、腰掛けて、いい音楽があれば最高さ!! 数々の名演と名場面を生み出し、音楽シーンに新たな価値観さえももたらした〈MTV Unplugged〉。ここでは過去の名作と最新の注目作を紹介しよう……そろそろプラグを抜いてくれないか?

文/加賀 龍一、佐々木 俊広、出嶌 孝次、まちだゆうき



 アンプラグド、つまりプラグを抜いた状態。いまやアコースティック・セットを意味する言葉として定着していますが、そういう状況を作り出したのがMTVの人気番組〈MTV Unplugged〉です。初回の放送は89年11月。当初はシンガー・ソングライターのジュールズ・シアーをホストに、彼やゲストがアコースティック・ギターやピアノで演奏するという趣向の番組でしたが、91年から出演アーティストを前面に出した現在の形態になり、アンプも導入されるなど、〈通常とは異なるパフォーマンスを見せるアコースティック寄りのセット〉を旨とする看板番組へと成長していきます。

 ここから最初に誕生したCDアルバムはポール・マッカートニーの『Unplugged(Official Bootleg)』(91年)。その後、エリック・クラプトンやマライア・キャリーの〈Unplugged〉盤が大ヒットを記録(前者はグラミー受賞、後者からは“I'll Be There”が全米No.1に)し、大御所や新進アーティストがこぞって番組に登場を果たすことに。スティング、エアロスミス、REM、オアシス、LLクールJ、パール・ジャム、エリカ・バドゥなどなど……100組以上の錚々たるアーティストが出演しています。うち30組以上がCDリリースにまで発展し、下で紹介したほかにもトニー・ベネットやブライアン・アダムス、アップタウン・オールスターズ(メアリーJ・ブライジ、ジョデシィら)らが〈Unplugged〉盤を残しています。

 現在は本国USのみならず世界各国のMTVが独自に番組を製作しており、一時休止していた本国のMTVもアリシア・キーズの登場をきっかけに再開する模様。今後も期待できそうですね。(編集部)



PAUL McCARTNEY

『Unplugged (Official Bootleg)』
 Parlophone(1991)
  〈Unplugged〉から生まれた初のライヴ盤。当時の愛妻リンダら馴染みの面々と共に、ソロでは初披露のビートルズ・ナンバーやオールディーズも交えて、力強いパフォーマンスを聴かせる。14歳の時に初めて書いたという“I Lost My Little Girl”も歌うなど、ポールの作品史的にも重要な一枚。ヘイミッシュ・ステュワートが歌うビル・ウィザーズのカヴァーもいい。(出嶌)

ERIC CLAPTON

『Unplugged』
 Reprise(1992)
 番組自体のコンセプトを如実に体現した初期〈Unplugged〉の最高傑作。説明不要の“Tears In Heaven”やダウン・ホームに生まれ変わった“Layla”などがいいのはもちろん、重要なのはロバート・ジョンソンなどのブルース・カヴァーが半分以上を占めること。ここでの〈ブルース再発見〉が後の『Me And Mr. Johnson』まで続く旅の端緒だったことは明白で、本人にとっても欠かせなかった分岐点に違いない。バカ売れしたからって軽んじてはダメですよ。(出嶌)
ロバート・ジョンソンの編集盤『The Complete Recordings』(RCA)




MARIAH CAREY

『MTV Unplugged EP』
 Columbia(1992)
 今じゃ立派なセレブの仲間入りを果たしているマライア姫による、デビューから2年を経ての〈Unplugged〉。自身のルーツのひとつであるゴスペルを呑み込み、地の底から吐き出すような重厚な歌唱はこの形態ならではの迫力。ジャクソン5のカヴァーとなる“I'll Be There”の名唱をはじめ、姫の若々しさとド根性な地力を存分に堪能できる圧巻の名盤。(加賀)

ROD STEWART

『Unplugged...And Seated』
 Warner Bros.(1993)
 〈MTV Unplugged〉から生まれた音源のなかでも傑作と名高い、92年収録の音源。テンポの良い滑り出し、バラード4連発は大人の雰囲気。どれもリラックスしていて素晴らしい演奏ばかりだが、必聴はゲストで参加しているロン・ウッドと聴かせるフェイセズ時代の代表曲“Stay With Me”。旧友との共演は大いにファンを歓喜させた。(まちだ)

ARRESTED DEVELOPMENT

『Unplugged』
 EMI(1993)
 ヒップホップ・グループ初の〈Unplugged〉出演となったのが、スピーチ率いるピースフルなヒップホップ革命集団。〈サザン・ヒップホップ・フォーク・エスニック・ファンク〉とも表現された彼らだが、その独特の雰囲気の本質により近いここでのパフォーマンスは、ハードコアなラップが流行っていた当時、革新的だったに違いない!!(まちだ)

NEIL YOUNG

『Unplugged』
 Warner Bros.(1993)
 エレキ・ギターを壊れそうなくらい弾き倒すヤングも好きだけど、繊細な歌声で綴られる切なくも温かいアコースティック・ライヴもまた格別だ。ここでは代表曲“Like A Hurricane”を小型パイプオルガンで演奏したり、未発表の“Stringman”、さらにはニコレット・ラーソンとの共演など、シンプルながらも聴きどころは満載!(まちだ)

NIRVANA

『Unplugged In New York』
 DGC/Geffen(1994)
 破壊衝動のスイッチをオフにしてニルヴァーナが挑んだ大名演。ラウドなサウンドを排し、デヴィッド・ボウイ“The Man Who Sold The World”をはじめとするカヴァーが収録曲の多くを占拠したパフォーマンスは、〈静寂〉がバンドの別側面であり本性でもあるというパラドックスをありありと剥き出しにした。収録より約半年後に命を絶つカート・コバーンの終盤における魂の絶叫は、断末魔と呼ぶにはあまりに悲しく心に響く。(加賀)
デヴィッド・ボウイの71年作『The Man Who Sold The World』(EMI)




BOB DYLAN

『Unplugged』
 Columbia(1995)
 ディランはフォーク・シンガーだから、このようなライヴはあたりまえなのかもしれない。だが、崩しまくった歌唱法にどの曲を歌っているのかわからず、〈サビまで来てやっと聴き覚えのあるフレーズ〉なんてのがほとんど。でも、それがディランのスタイルであり、60年代の楽曲を色褪せさせない方法でもある。こうやって歌は蘇り、また彼に魅了させられるのだ。(まちだ)

ALICE IN CHAINS

『Unplugged』
 Columbia(1996)
 オルタナ〜グランジ勢のなかでもニルヴァーナと並んで必携なのがこのアリチェンの一枚。ヘヴィーに彩られていた原曲を、独特の静けさでより重厚で暗いムードに仕立てたアレンジが素晴らしい。すでにボロボロだったレイン・ステイリー(2002年死去)の穏やかなヴォーカルはあまりにも悲痛で美しい。それをリラックスした雰囲気でサポートするバンドの一体感にも涙。(出嶌)

KISS

『Unplugged』
 Mercury(1996)
 地獄の軍団が仮面を脱ぎ捨て、派手なパフォーマンスとも離れた95年の録音。この特殊なステージのもと、後半では16年ぶりにオリジナル・メンバーが揃って、会場は熱狂の渦に! 名曲“Beth”、そして“Rock And Roll All Nite”で大合唱! 止むことのない歓声に応えたかのように彼らは再結成し、翌96年にはワールド・ツアーを行うこととなった。(まちだ)

BRUCE SPRINGSTEEN

『Plugged: In Concert』
 Columbia(1997)
 さすがはボス!? 〈アン〉プラグドがお約束のライヴなのに、2曲目からプラグ・インしてしまうという92年収録の問題作(?)。翌93年にヨーロッパで限定リリースされていたものだが、97年になって全世界で正式にリリース。新バンドとのスタートとなったライヴで賛否両論はあるものの、この時代に残した唯一の公式ライヴ音源として重要なのは事実だ。(まちだ)

BABYFACE

『MTV Unplugged NYC 1997』
 Epic(1997)
 自作『The Day』の大ヒット、エリック・クラプトン“Change The World”をはじめとするプロデュース仕事の大成功など、ポップ・マエストロとして脂の乗り切った時期に披露したスタイリッシュな名作。先述のクラプトン曲や他アーティストへの提供曲を贅沢にセルフ・カヴァーし、マイルストーンやスティーヴィー・ワンダーらのゲストも豪華。自作ではないマイケル・ジャクソン“Gone Too Soon”のカヴァーは謎だが……。(出嶌)
マイケル・ジャクソンの91年作『Dangerous』(Epic)



*Unplugged(アンプラグド)はMTV(ミュージック テレビジョン/バイアコム インターナショナル インターナショナル インコーポレイテッド)の登録商標です



MAXWELL

『MTV Unplugged』
 Columbia(1997)
 デビューからアルバム1枚を経て登場したEPサイズの快作。精緻な空間処理を凝らしたスタジオ作のエロくてアーバンな雰囲気を、ここではそのまま温かい躍動に転換させている。ケイト・ブッシュ“This Woman's Work”のカヴァーは納得のチョイスだが、ナイン・インチ・ネイルズ“Closer”のカヴァーにはビックリ。ホーンが轟く小気味良いファンク・アレンジがカッコ良すぎる!(出嶌)

ALANIS MORISSETTE

『Alanis Unplugged』
 Maverick/Warner Bros.(1999)
 デビュー作『Jagged A Little Pill』のアコースティック・リメイクも最近リリースしたばかりのアラニス。この〈Unplugged〉では、原曲に込められた怒りや衝動は削ぎ落とされたが、一方で曲そのものの瑞々しさは前面に押し出されていて、〈やさしいアラニス〉の豊かな表現力が浮き彫りになっている。〈女性力〉を象徴するかのような堂々のパフォーマンス。(加賀)

SHAKIRA

『MTV Unplugged』
 Columbia(2000)
 英語アルバムで世界的にブレイクする前の、よりラテン・ポップス・マナーに沿った〈聴かせる〉ナンバーを多く取り上げて、その当時のレパートリーの魅力を十二分に引き出した本作。根はロック少女の彼女が、ここまでコテコテなラテン丸出しアレンジで歌うのも珍しいです。お馴染みのベリーダンス・ナンバー“Ojos Asi”の生々しさったらもう! (佐々木)

宇多田ヒカル

『UNPLUGGED』
 東芝EMI(2001)
 メガ・ヒットを連発していた全盛期のシンプルにしてゴージャスなライヴの模様やメイキング映像が楽しめるDVD。イントロだけで場内が歓声に包まれる“First Love”、ゆったりとアレンジされた“Addicted To You”などが披露されるなか、出色はU2のカヴァー“With Or Without You”と、優美なピアノでメロディーの繊細さが引き出された“Automatic”。客席がソファに入れ替えられるなど、親近感を強調したプライヴェート・ルーム風のセットもいい感じだ。(出嶌)
U2の87年作『The Joshua Tree』(Island)




ALEJANDRO SANZ

『MTV Unplugged』
 Wea(2001)
 スペイン人初となる〈MTV Unplugged〉出演を果たした色男、アレハンドロ・サンス。毎回、オリジナル・アルバムではいろいろ採り入れたがる新しもの好きの彼ですが、ここでは10年に渡るキャリアの中から選りすぐられた刹那系バラードばかりをチョイス。アコースティックになったことでその歌声も色気を増して迫りくる。〈プラグをア〜ン〉なジャケもいい感じ! (佐々木)

JAY-Z

『Unplugged』
 Roc-A-Fella/Def Jam(2001)
 バックの演奏がルーツ、ストリングス隊はラリー・ゴールド他、さらにジャグアー・ライトのコーラス、スクラッチの口技……とフィリー軍団を従えた豊潤な仕上がりで、ヒップホップのライヴ盤としても最高水準の一枚かも。その年のアンセムだった“Izzo(H.O.V.A.)”で幕を開け、メアリーJ・ブライジやファレルらも迎えながらベスト・ヒットを巧みに生再現。観客のリリック合唱が凄い“Ain't No Nigga”など初期曲の反応がいいのは、地元NY収録ならではのグッド・ヴァイブ。(出嶌)
ルーツの2004年作『Tipping Point』(Geffen)




DASHBOARD CONFESSIONAL

『Unplugged V2.0』
 Vagrant(2002)
 オットコ前エモ歌人=クリス・キャラバの、恐らく番組史上最高の〈出演人数〉であろう記録的ステージ。オープニングからラストまで、とにかく観客が歌う歌う。最小限の楽器で演奏される〈Unplugged〉も、クリス君の手にかかれば観客参加の〈合唱プラグド〉に早変わり! 聴いているこっちもついつい口ずさみたくなっちまうのだ。(加賀)

BJORK

『MTV : Unplugged & Live』
 One Little Indian(2002)
 94年の〈Unplugged〉と98年の〈Live N' Loud〉というMTV絡みのライヴ映像をパックしたDVD。ソロ・デビュー間もない時期に収録された前者はタルヴィン・シンのタブラなどを従えたユニークなパフォーマンス。自信たっぷりにオーラを出しまくっている後者と観比べるのも楽しいが、やっぱりビョークは初期の不思議な佇まいが良いね。(出嶌)

LAURYN HILL

『MTV Unplugged No.2.0』
 Ruff House/Columbia(2002)
 終曲に夫のロハン・マーリーが登場する以外は完全なる独り舞台で、ボブ・マーリー“So Much Things To Say”などのカヴァーを除けばほとんど自作の新曲で固められた2枚組。ギターを抱えた彼女が歌詞を間違えたり声が嗄れたりしつつもひたすら歌い、ラップし、オーディエンスに話しかける生々しい様子には感動を禁じ得ない。なお、ハイライトとなる“Mystery Of Iniquity”はカニエ・ウェスト“All Falls Down”に引用された。(出嶌)
ボブ・マーリーの78年作『Exodus』(Tuff Gong/Island)




平井 堅

『MTV UNPLUGGED KEN HIRAI』
 DefSTAR(2003)
 日本人初、NYでの〈Unplugged〉収録を敢行した〈歌バカ〉のDVD。“You've Got A Friend”やニヴェアを迎えた“You Are The Sunshine Of My Life”など英語詞のカヴァーも交えながら、“KISS OF LIFE”や“楽園”などの定番ヒットも雰囲気モノのアレンジで巧みに聴かせる。昂揚感に溢れた“Love Love Love”での結びも熱い。(出嶌)

THE CORRS

『Corrs Unplugged』
 Atlantic(2003)
 アイルランドの美形兄妹による2003年の〈Unplugged〉。アイリッシュ・トラッドというルーツを活かしたアコースティックな形態は、まさに自身の土俵で展開される横綱相撲そのもの。最新作のトラッド・アルバムでも披露していたアイルランドの英雄=故フィル・ライノットの“Old Town”のしっとりとしたカヴァーもお見事の一言。(加賀)

GIORGIA

『MTV Unplugged』
 BMG Italy(2005)
 おわ〜、この人ってこんなにソウルフルだったっけ? イタリアの人気女性シンガー、ジョルジアの最新作。リッキー・ファンテの豪放すぎる歌声をフィーチャーしたマーヴィン・ゲイ“I Heard It Through The Grapevine”をはじめ、スティーヴィー・ワンダー、スモーキー・ロビンソンのカヴァーなど、普段は厚化粧気味の彼女のナチュラルなスッピン顔が拝めちゃいます。(佐々木)

文/出嶌 孝次

〈MTV Unplugged〉からの最新リリースは……何とアリシア・キーズ!!

 「ライヴ・パフォーマンスの醍醐味は〈即興性〉ね。次に何が起きるかわからないでしょ? 毎日が新しくて、すべてが違うから」。

 こう語るアリシア・キーズ初のライヴ盤は、まさにハマリすぎの組み合わせとも言うべき〈MTV Unplugged〉から誕生した『Unplugged』。以前『Songs In A Minor』を新装リリースした際にアンプラグド・セットのライヴ音源も少し収録されていたが、今回は正真正銘のフル・アルバムとなる。

  「過去に2枚アルバムを出して、ライヴ・アルバムをやってみることはとても重要だし、ずっとやりたいと思っていたわ。ある特別な瞬間を記録するものだし、いつまでも記憶に残るものだから。ダニー・ハサウェイのライヴ・アルバム……あのフィーリングが大好きなの。だから、自分も作ってみたかった。MTVに尋ねたら〈Unplugged〉はもうやらないって言われたんだけど、ぜひやらせてほしいって頼んで、再開してもらったの。いままでたくさんの素晴らしいアーティストたちが出演した〈Unplugged〉のリストに自分の名前が入るのは光栄よ」。
アリシア・キーズのライヴ・アルバム『Unplugged』(J/BMG JAPAN)

 ちなみに彼女が好きな〈Unplugged〉盤はニルヴァーナのものだそうだ。肝心の内容は、ツアー・メンバーをバックに、自身はもちろんピアノを担当。ストリングス・クァルテットや、ホーン、パーカッションの数々も、ソウルフルなパフォーマンスをダイナミックに盛り上げる。数々のヒット曲を意外なアレンジで聴かせるのはもちろん、マルーン5からアダム・レヴィーンを迎えて「2人とも好きだった曲」だというローリング・ストーンズの“Wild Horses”をサザン・フィーリングたっぷりにデュエット。他にも、ブレンダ・ハロウェイの“Every Little Bit Hurts”をしっとりカヴァーして、さらにはダミアン・マーリーとモス・デフ、コモンを交えてダミアンの“Welcome To Jamrock”で大団円を迎えるのだから……何とも豪勢だ。そのうえ新曲まで聴けるわけで、これはほとんど新しいオリジナル・アルバムと捉えても構わないだろう。

  「みんなが親近感を持ってくれることが大事だと思ったわ。その瞬間にパッションを感じてほしかったの。情熱的で、堅苦しくなくて、心を込めたショウがやりたかった。あまり見ることがない私を見てもらいたかったのよ」

 なお、ショウの最中のMCでは〈昔はもっと小さなハコでライヴをやっていた〉とも話したアリシア。豪華なセットでありながらも、今回の〈Unplugged〉は奇しくも彼女に自身のルーツを見つめ直させるものとなったようだ。

  「そうね。活動を始めた最初の頃は、ピアノ一台だけで小さなホテルやクラブでライヴをしていたのよ。そういう場所でのショウは自分だけの力でオーディエンスを楽しませなきゃいけなかったのよね……」。

 こうやって、図らずも自身の足下を見つめ直した彼女。来るべきサード・アルバムについて「もしかしたら、今回の新曲がアルバムの方向性になるかもしれないけど、まだわからないわ」と意味深な発言も残してくれた。その答えを受け取るまでは、この最高にソウルフルな『Unplugged』を楽しむとしよう。
▼関連盤を紹介。
マルーン5のライヴ盤『Live Friday The 13th」(Octone/BMG JAPAN)
ローリング・ストーンズの71年作『Sticky Fingers』(Virgin)
ダミアン・マーリーの2005年作『Welcome To Jamrock』(Ghetto Youth/Tuff Gong/Universal/ユニバーサル)

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Tracked on 2005年11月20日 17時1分

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