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掲載: 2002/08/05 更新: 2002/08/08
ソース:『bounce』誌 234号(2002/7/25) |
今回は、今ノリにノッてるクレイジーケンバンドの横山剣さんと元ぴんから兄弟としても知られている宮史郎さんが登場。剣さんたっての希望で実現した撮影現場の様子は…。
文/北川達也
この日の撮影場所は、横浜にある老舗のバー、スターダスト。橋の真中から奥は米軍の管轄エリアになるという事もあり、ロケハンしつつ皆で「NO MUSIC, NO LIFE初の海外ロケだ!」とか、ふざけた話をしておりました(笑)。 |
剣さんの愛車、フォ−ド・ムスタングGT 1965年式。ピカピカに磨き上げられてて、剣さん風に言わせてもらえば<イイネ!イイネ!イイネ!>となりますな(笑)。 |
実はこの日、bounceの表紙の撮影もありました。こちらはクレイジーケンバンドとしての登場ゆえ、メンバーでムスタングを囲んでスターダストの前で撮影を敢行しておりました。表紙と同じ画ではつまらねぇええっ!とばかりにこちらは撮影場所を変更する事になりました。 |
お馴染みディレクター箭内さん&カメラマン平間さん。2人ともニコニコしてますねぇ。宮さん待ちの時間のヒトコマです。 |
さてさて、宮さんが到着。ベンツの560 SELです。しかもナンバーが38-46(ミヤシロー)!シャレが利いててイイネ!(笑)。早速、剣さんが挨拶に。宮さんの風格ある佇まいに全員シビレまくりです。 |
で、宮さんのジャケットは何が良いか、皆で思案中。満場一致で千鳥格子のこのジャケットに決定。ちなみにネクタイは箭内さんのコーディネイト。 |
撮影場所にて。剣さんが何をしてるかというと、宮さんのジャケットの内側にある刺繍をチェックさせてもらっているんです。その刺繍は…白馬!大人にしか出来ないイキなお洒落ですね。 |
撮影スタート。コンセプトは<粋な流しの二人組>。剣さん、若干緊張気味の様ですが、ギターを奏でるよう平間さんから指示がでると、なんと宮さんの大ヒット曲“女のみち”を唄いだす。始めは照れくさそうにしていたお二人ですが、最後はこんなに気持ち良さそうな表情でセッションしておりました。ん〜正に<NO MUSIC, NO LIFE>ですねぇ〜。 |
場所をちょっと移動して次のシチュエーション。ここではお二人に並んで立ってもらうだけでの撮影。カメラ目線のものと、遠くを見つめたものを撮りました。イイネ |
さて、最後はバス停の前で。宮さんのお話を感慨深げに聞き入る剣さん、そして剣さんは宮さんへの尊敬の念を切々と語るという、実に美しい場面を何度も見させてもらいました。活躍の場こそ違えど、音楽を通じてのコラボレーションはやっぱりイイネ!ってなわけで、所要時間は30分を切るという早さではありましたが(流石、平間さん!)、撮影は無事終了。 皆さん、本当にお疲れさまでした! |
欄外
さてさて、まずは宮史郎さんですが、6月21日にシングル“浪花ふたり道”が発売されて、チャートアクションも好調だとか。益々のご活躍を期待しております。そしてクレイジーケンバンドは、シングル.“G.T”がリリースされ、更に8月にはアルバム「グランツーリズモ」がリリース! |
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