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LET LENNY RULE!
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掲載: 2008/03/19

ソース: 『bounce』誌 296号(2008/2/25)




9. STEVE WINWOOD 『Junction Seven』 Virgin(1997)
いつになくブラック・フィーリング溢れる“Let Your Love Come Down”で、小刻みなカッティング・ギターを披露。普段は出しゃばりなレニー君も、ここでのリードはしっかり先輩に譲ってます。



10. AIDA 『Soundtrack』 Mercury(1995)
親子のように親密だというエルトンが監修したミュージカル・サントラでレニーがフィーチャーされた曲は、その名もズバリな“Like Father Like Son”。ウーリッツァーを清閑に弾く〈息子〉の姿に、さぞかし〈親父〉もウットリしたのでは?



11. ULTRA NATE 『Stranger Than Fiction』 Strictly Rhythm(2001)
ハウス界の歌姫とも本作収録の“I Ain't Looking For Nothng”でガッチリ合体。肉感的でホットでロッキンなトラックとレニーの汗臭いギターが、彼女の新たな一面を発見させてくれるわよ!



12. SHERYL CROW 『C'mon C'mon』 Interscope(2002)
70'sっぽい質感のサウンドをめざしたアルバムだけに、レニーも張り切って参列。“You're An Original”にてオリジナルなギター・ソロを披露!



13. RUSTY TRUCK 『Broken Promises』 Coda Terra(1993)
そのシェリル姐さんもアコーディオンを抱えて参加した彼のカントリー・ロック作では、プロデュースやらストリングス・アレンジやらコーラスやらボンゴやらマリンバやらの腕前をご開陳。マルチにもほどがあるだろ!



14. LIONEL RICHIE 『Just For You』 Island(2004)
レニ男とリチ男の濃ゆいコラボが実現した“Time Of Our Life”は、レニー製の過剰なほどドラマティックな艶バラードに。しかも、盟友のクレイグ・ロスもギターで参戦するなんて……鉄板!!!



15. DAN DYER 『...Of What Lies Beaneath』 Roxie(2004)
レニー主宰のレーベル第1弾作品。クレイグとレニーが全曲を手掛けただけあってヴィンテージ・サウンドが大展開されているのだが、そこにサラッとした歌声が乗るんだから何とも新鮮!



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