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| 第85回 | 2008/05/08 | KAIKOO meets REVOLUTION @横浜ZAIM 2008年4月26日(土)、27日(日) | DJ BAKUがオーガナイズする都市型フェスティヴァル〈KAIKOO meets REVOLUTION〉が、4月26日・27日の二日間に渡って、横浜ZAIMを舞台に開催されました。インディペンデントな活動を展開している国内アーティストを中心に、80組以上の面子が出演した狂騒イヴェントの模様を、bounce.comでは時系列に沿ってレポートいたします! |
| 第84回 | 2008/01/31 | FINE:Frogman“Cold Sleep”Party @ 代官山UNIT 2008年1月25日(金) | ジャパニーズ・テクノを代表する人気レーベル〈Frogman Records〉が、一旦その活動を休止することに。レーベルのラストを飾る一大パーティー〈FINE:Frogman“Cold Sleep”Party〉が1月25日に開催されました。 KAGAMI、TAICHI MASTER、Hiroshi Watanabe、CMJK……などなど、新旧のレーベル・メイトが一堂に会したアニヴァーサリーな一夜の模様を、bounce.comでは速報でレポートいたします! |
| 第83回 | 2007/11/22 | セカイイチ スペシャル・リリースパーティー〈世界で一番嫌いなことって?〉 @月見ル君想フ 2007年11月13日(水) | 神田朋樹、ASA-CHANG、小谷美紗子、深沢秀行(岡村靖幸BAND)、柏倉隆史&美濃隆章(toe)、小西麻美(MINGUSS)、藤原真人、リューチ(nenem)という多彩なアーティストをゲストに迎え、新機軸を打ち立てたニュー・アルバム『世界で一番嫌いなこと』を完成させたセカイイチ。バンドとして大きな進化を遂げた本作の発表に先駆けて、11月13日に招待制のスペシャル・リリースパーティーが開催されました。bounce.comでは、当日の模様を速報レポートいたします!! |
| 第82回 | 2007/06/21 | ZAZEN BOYS @ 日比谷野外音楽堂 2007年6月16日(土) | 新ベーシストとして吉田一郎が加入し、現在の体制になって初めての――そして、今年最初となるライヴを開催したZAZEN BOYS。……とくれば、見逃す手などナシ! ただならぬ熱気とグルーヴで会場が総〈MATSURI〉状態となったこの日のステージを、bounce.comでは速報レポートいたします!! |
| 第81回 | 2007/04/10 | INO hidefumi LIVE SET vol.3@LIQUIDROOM ebisu 2007年3月31日(土) | エレクトリック・ピアノの名器〈フェンダー・ローズ〉をフィーチャーしたデビュー・アルバム『Satisfaction』が絶大な人気と評価を獲得、発売から10ヶ月を経た今もなお驚異のロング・セールスを記録し続けているINO hidefumi。彼の東京では初となるライヴ・セットが、3月末に恵比寿リキッドルームにて行われた。アルバムで聴かせた端正なサウンドとは一味違う、ダイナミックなグルーヴが炸裂しまくった当日の模様をレポートいたします。 |
| 第80回 | 2007/04/10 | PUNKSPRING 07 @千葉・幕張メッセ 2007年4月1日(日) | 国の内外を問わないパンク系の人気アーティストによる春フェス〈PUNKSPRING 07〉が、今年も東京と大阪の2ヶ所で開催された。bounce.comでは千葉・幕張メッセ公演の模様を速報でお届けいたします。前日に同会場で行われたヒップホップ、R&B、レゲエ系アーティストの祭典〈SPRINGROOVE 07〉のレポートと合わせてご覧ください! |
| 第79回 | 2007/04/09 | SPRINGROOVE 07 @千葉・幕張メッセ 2007年3月31日(土) | ヒップホップ、R&B、レゲエの人気アーティストたちが集結する春フェス〈SPRINGROOVE 07〉が、昨年に続いて今年も東京と大阪にて開催された。bounce.comでは、翌日に同会場で行われたパンク系アーティストの祭典〈PUNKSPRING 07〉と合わせて、3月31日(土)の千葉・幕張メッセ公演をレポートいたします!! |
| 第78回 | 2007/03/05 | bounce×UNIT presents bouNIT vol.5 @代官山UNIT 2007年2月25日(日) | bounceと東京・代官山のUNITが、全ての〈NO MUSIC, NO LIFE.〉な人々にお届けするシリーズ・イベント〈bouNIT〉。素晴らしいアーティストたちが3フロア同時進行で繰り広げるステージと、食事やお喋りも心地良く楽しめる和みのスペースとで、日曜日の午後をグルーヴィー&リラクシンに彩るこのイベントの第5弾が、去る2月25日(日)に開催されました。bounce.comでは当日の模様をダイジェストで速報レポートいたします。 |
| 第77回 | 2007/01/11 | the band apart SMOOTH LIKE BUTTER TOUR FINAL@両国国技館2006年12月23日(土) | 10月から約3ヶ月間、ワンマンも含め全国32カ所をツアーで回ってきたthe band apart。今回は、そのツアー・ファイナルとなった、両国国技館の模様をレポートします! 普段は〈大相撲観戦〉で使用されている両国国技館。相撲のイメージが余りにも強い会場での2006年最後のライブは、the band apartらしい、のびのび自由で爽快な楽しさと、あったかい優しさとに会場全体が包まれ、終演後も拍手が鳴り続けていました。 |
| 第76回 | 2006/11/22 | INU ROCK FESTIVAL @恵比寿LIQUID ROOM 2006年11月11日(土) | POMERANIANSが戌年記念として主催し、犬にまつわる個性的な4バンドが集結した音楽イヴェント〈INU ROCK FESTIVAL〉。開催日も2006年11月11日(ワン・ワン・ワン・ワン)と、どこを取っても犬づくし! そんなワンダフルなこの日のステージを、bounce.comでは潜入レポートいたします!! |
| 第75回 | 2006/10/05 | Cornelius〈新作披露演〉@六本木・Super Delux 2006年9月29日(金) | 10月25日に約5年ぶりとなるオリジナル・アルバム『Sensuous』をリリースするCornelius。発売が待てない! というファンの声も多く聞こえる中、去る9月29日に東京・六本木の〈Super Delux〉にてひと足早く新作披露ライヴが行われました。音楽と映像を同期させることで発生する異空間──サイケデリックかつファンタジックなステージングを、bounce.comでは速報レポートいたします!! |
| 第74回 | 2006/09/28 | bounce×UNIT presents bouNIT vol.4 @代官山UNIT 2006年9月18日(祝) | bounceと東京・代官山のUNITが、素敵な音楽とグッド・ヴァイブスをお届けするべく開催している〈bouNIT〉。早くも4回目=1周年を迎えた今回は、それぞれが独自のカラーを持ったアーティストたちのステージに加え、トークショーやASA-CHANGによる似てない顔絵コーナーなどのサプライズ企画も用意されていたりと、ヴァラエティに富んだ内容のイベントとなりました。音楽を聴いたり、食事をしたり、談笑したり……。そんなリラックスしたムードの中で行われた数々のパフォーマンスを、bounce.comではダイジェストでレポートいたします。 |
| 第73回 | 2006/07/13 | ヤン富田『フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム2』発売記念イヴェント@タワーレコード渋谷店B1 STAGE ONE 2006年6月30日(金) | 2006年初夏、21世紀の活動をついに見せ始めた〈音楽に愛された〉音楽家、ヤン富田。去る6月30日、タワーレコード渋谷店B1F STAGE ONEにて行われた『フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム1&2』発売記念イヴェント、〈新作アルバム『フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム2』発売記念イヴェント〉の模様をお伝えいたします! |
| 第72回 | 2006/05/30 | TRUE ROCKS - STAY TRUE LIVE 2006年5月20日(土) | 大田区に居を構え、日蓮が亡くなる前の数日を過ごしたと言われている池上本門寺。本堂までの急な階段を上り終え、境内を越えてライヴ会場に着くと、そこは周りを木で囲まれた、まさしく〈東京とは思えない〉という言葉がしっくりくる景観が待っていた。……とはいえ、当日は開始1時間前にそれまでの晴天が急変して激しい夕立。雨のために開催すらも危ぶまれていたものの、ライヴは無事行われることが決定したのでした。 |
| 第72回 | 2006/01/19 | COUNTDOWN JAPAN 05/06@幕張メッセ 12月29日(木)〜31日(土) | 3回目の開催にして初の全日ソールドアウトを記録し、その規模と人気を着実に拡大してきた年末フェス〈COUNTDOWN JAPAN 05/06〉。EARTH、GALAXY、MOONの3ステージにて、いまの日本を代表する全86アーティストが繰り広げた熱狂の響宴は、2005年と2006年を繋ぐ最高の架橋となりました。計75,000人を動員した3日間のうち、12月30日(金)、31日(土)の模様をレポートです! |
| 第71回 | 2005/12/29 | ORANGE RANGE LIVE TOUR 005 ИATURAL@横浜アリーナ 12月14日(水)2005年 | 2004年の大爆発に臆することなく、じっくりと自分たちの本質と向き合った最新アルバム『ИATURAL』において深みを増したORANGE RANGE。その圧倒的な人気に、成長を遂げた表現力と高いエンターテインメント性で応えた、アリーナツアー最終日の模様をお届け致します! |
| 第70回 | 2005/12/01 | FISHMANS presents THE LONG SEASON REVUE SHIBUYA-AX 11月22日(火)2005年 | 茂木欣一監修のベスト・アルバム『空中 BEST OF FISHMANS』『宇宙 BEST OF FISHMANS』をリリースし、本年の〈RISING SUN ROCK FESTIVAL〉にて奇跡の復活を遂げたフィッシュマンズ。そんな彼らが新たに〈THE LONG SEASON REVUE〉と題したツアーを東京、名古屋、大阪で開催した。原田郁子、蔡忠浩(bonobos)、pocopen(SAKANA)、UA、ハナレグミ、山崎まさよしといったヴォーカリストが入れ替わり登場し、3時間に及んだプレミアムなライブの模様を速報でお届けいたします! |
| 第69回 | 2005/11/24 | 安藤裕子 do you like me 2005@SHIBUYA-AX 2005年11月16日(水) | CMソングにもなった、10月のシングル“さみしがり屋の言葉達”、アルバム収録曲“のうぜんかつら”の2曲が大きな話題を集めた安藤裕子。そんな絶好のタイミングで開催されたワンマン・ライブを目撃すると、昨年のファースト・フル・アルバム『Middle Tempo Magic』から大きな飛躍を果たし、その歌力で多くのオーディエンスを魅了する彼女の姿があった! |
| 第68回 | 2005/11/10 | Fantastic Plastic Machine 10th Anniversary Party@STUDIO COAST 11月2日(水)2005年 | Fantastic Plastic Machineこと田中知之のデビュー10周年を祝し、大沢伸一、小西康陽、仲真史、ベンジャミン・ダイアモンド、RYOJI(ケツメイシ)、HALFBYなどが出演した盛大なパーティー、〈FPM 10th Anniversary Party〉。豪華極まりないラインナップによる当日の熱狂ぶりを早速レポートです! |
| 第67回 | 2005/10/13 | bounce×UNIT presents bouNIT vol.1@UNIT 9月25日(日)2005年 | bounceと代官山のUNITが共同開催する〈bouNIT〉。LITTLE CREATURES、Saigenji、カセットコンロス、今野英明等音楽を愛する者なら唸るに違いない豪華ラインナップと階層豊かな会場空間を活かした演出で、日曜日の午後をリラクシンに彩りました。さっそく主要アーティストのステージをレポートです! |
| 第66回 | 2005/08/04 | 坂本龍一 JAPAN TOUR 2005@ZEPP TOKYO 7月25日(月)2005年 | バンド編成としては10年ぶりとなる坂本龍一のライブが開催! フェネス(Guitar, Computer Programming)、スティーヴ・ジャンセン(Drums, Percussion, Computer Programming)などがバックを固め、さらに小山田圭吾もギターで参加したプレシャスな東京公演の模様を速報です! |
| 第65回 | 2005/07/21 | 100s 〈The Tour of OZ〉@渋谷AX 2005年5月13日(水) | アレンジ、詞世界を含め、高度にコンセプチュアルかつ抽象的な世界観をシンプルなロック・サウンドとして聴かせてしまう驚愕のファースト・アルバム『OZ』はどのように具体化されるのか? 100s名義としては初の全国ツアー〈The Tour of OZ〉の終盤戦に見たのはその逞しい回答であった! |
| 第64回 | 2005/07/20 | WIRE05@横浜アリーナ 2005年7月16日(土) | 今年は前年の二日間開催に対してオールナイト一日間で開催された、石野卓球主宰による巨大屋内レイヴ〈WIRE05〉。揺るぎない実力を誇る常連組に加え国内海外の新世代DJも参加、そしてさらにマンチェスターのオールドスクール・テクノ伝説=808ステイトのライヴ出演も実現!!! 音響、VJ、ライティング、クラウドの波が相まって、夕刻から明け方まで万華鏡のごとく模様をかえた横浜アリーナの様子を光速レポーートします!! |
| 第63回 | 2005/05/12 | ARABAKI ROCK FESTIVAL 05@仙台港 2005年4月29日(金) | フェス好きの中にも、恐らくご存知ない方がいるかと思われるARABAKI ROCK FESTIVAL。仙台という土地柄と4月という時期のおかげか、フジロックやサマソニ、エゾロックなんかと比べると確かに知名度は劣るものがあるわけですが、今年の出演者はとにかく豪華。モンパチ、スカパラ、UA、清志郎、アジカン、銀杏……と、邦ロック好きが泣いて喜ぶメンツが野外4+屋内1の計5ステージに出演! というわけで、bounce.com編集部の東北出身者、ヤング係長がその様子(の一部)をお伝えいたします。 |
| 第62回 | 2005/04/21 | ゆらゆら帝国@日比谷野外大音楽堂 2005年4月2日(土) | ニュー・アルバム発売&レーベル移籍が発表されると同時にアナウンスされた、ゆらゆら帝国の東京&大阪フリーライヴ。4月2日に行われた東京公演は、新曲お披露目ライヴとしての意味だけではなく、これまでの総決算と言えるような内容だった。〈最強の日本語ロック・バンド〉がそのキャリアのピークに達した瞬間をお伝えいたします! |
| 第61回 | 2005/04/14 | 木村カエラ 〈4 YOU〉@東京・渋谷AX 2005年4月4日(月) | 最新シングル“リルラ リルハ”が怒濤の快進撃を続ける木村カエラが初のライブツアーを開催!! 当然のことながら超満員のオーディエンスを前に、想像以上のパフォーマンスを披露した彼女の勇姿をヴィヴィッドにお伝えします。 |
| 第60回 | 2005/03/03 | SUPERCAR @ studio coast 2月26日(土)2005年 | アルバムことに進化を重ねた〈恐るべき子供たち〉の最終章。過激な挑戦を続け、数多生まれたギターバンドのなかでも飛び抜けて輝かしい軌跡を残したまま、4人の若者たちは最後のステージに立った。全21曲2時間のラスト走行。その道のりとは? また、次ページからは最初期からSUPERCARのA&Rとして密に関わり続けたキューンソニー富樫氏の貴重な証言も合わせて頂いた。見えにくいSUPERCARのアナザーストーリーを紐解いてみてほしい。 |
| 第59回 | 2005/02/24 | SUBMERGE TOUR@LIQUIDROOM ebisu 2005年2月13日(日) | メジャーとディールしない男、ヴィニール盤にメッセージを刻み続けた男、デトロイトを捨てなかった男…デトロイトの地下テクノ集団〈UNDERGROUND RESISTANCE〉を支える男マッド・マイクが動いた。ギャラクシー・2・ギャラクシー・プロジェクトの10年の総決算となるCDと、ロランド脱退の報を携えての来日&ヨーロッパ・ツアー。恵比寿リキッドルームで彼らを待っていたのは、マッド・マイク病に10年間苛まれてきた日本のオーディエンスだった!! |
| 第58回 | 2005/02/17 | SONICMANIA 05 @幕張メッセ 2月5日(土)、6日(日)2005年 | 〈冬のサマソニ〉という語義矛盾の愛称で最早恒例となった、〈SONICMANIA〉。今年も例年同様国内外の豪華なロック・アクトが幕張メッセに勢揃いして開催された。2日間の祭典を彩ったのは、グッド・シャーロット、ASIAN KUNG-FU GENERATION、マーズ・ヴォルタ、マリリン・マンソン、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーといった強者たち。さっそくそのステージの模様を.comオリジナル連載〈ロック千夜一夜〉でもお馴染みの久保憲司が紹介いたします。 |
| 第57回 | 2005/02/03 | 銀杏BOYZ〈不登校生徒集会イン渋谷公会堂〉@渋谷公会堂 2004年1月23日(日) | 「10のうち9がユーモアで、素敵なものが1あればいいと思ってるんで」「ドリフみたいなテンション」。TOWER誌にて峯田和伸が語った銀杏BOYZについての言葉が、そのまま具現化されている場所。それが渋谷公会堂で行われた銀杏BOYZの初ワンマンライブだった。抱腹絶倒のパンク・ロック絵巻。その一部始終!!! |
| 第56回 | 2005/01/13 | COUNTDOWN JAPAN FES 04/05@幕張メッセ 2004年12月31日(金) | やってきました、2004年と2005年を日本のロックが繋ぐ大型フェス、COUNTDOWN JAPAN FES。ステージを増設し、29〜31日の3日間にわたって行われた、最早年末イベントの本命とも言える本フェス。bounce.comでは注目の12月31日の模様をレポートします。くるり、勝手にしやがれ、佐野元春、サンボマスターなど日本のロック・シーンを濃縮した熱きアクトが続々と登場! そして12月30日に登場し、ドラムにアヒトイナザワを擁する現メンバーでのラスト・ライヴとなったZAZEN BOYSの貴重なステージの模様ももちろんお伝えします! ではレポート班のお二方どうぞ! |
| 第55回 | 2005/01/13 | Minor Swing presents 2005 NEW YEAR COUNT DOWN 2004年12月31日(金) | Ego-Wrappin'主宰レーベル〈Minor Swing〉による年越しカウントダウン・イベントが地元大阪にて開催された。出演はEgo-Wrappin'のほかにDUBSENSEMANIAとTHREESEVENの合計3組。それだけでもムード満点なのに、会場が昭和ビンテージなムード飽和スポット〈味園ユニバース〉とくれば、いい湯加減にならざるを得ないはず! 熱気と色気といい音楽が充満していた当日の様子をレポートいたします! |
| 第54回 | 2004/12/16 | electraglide 2004@幕張メッセ 2004年11月26日(金) | ノーマン・クック、アンダーワールド、エイフェックス・ツインなど……毎年アッと驚くビッグ・アクトが出演してきた屋内巨大ダンス・フェス〈electraglide〉。今年は待望の新作を発表したプロディジーを筆頭に、〈FUJI ROCK〉でのパフォーマンスも大評判をよんだ!!!(チック・チック・チック)、DFAとしてのプロデュース活動も絶好調のジェームス・マーフィー率いるLCDサウンドシステム、いまやUKの巨大ハウス・レーベルとして名を馳せるアンダー・ウォーターよりダレン・エマーソンとティム・デラックス、ニンジャ・チューンより映像も手がけるマルチ・タレント=ヘックススタティック、去年に続き登場のマッシュアップ巨星=2メニーDJズが出演。ロッキン&ダンシンな会場の模様をレポートします! |
| 第53回 | 2004/06/03 | 椿屋四重奏ワンマンショー〈くれない心中〉@下北沢CLUB Que 5月21日(金)2004年 | それまでぐずついていた天気も、午後からは晴天に恵まれ、椿屋四重奏の初ワンマン・ライヴ(2デイズ!)初日を祝うかのような陽気となった。そんな陽気にも煽られてか、会場のなかは開演前から熱気ムンムン。 |
| 第52回 | 2004/06/03 | FIRE STARTER@渋谷CLUB QUATTRO 2004年5月21日(金) | 北海道にてタワレコ主催のライヴ・イベントとして好評を博してきた〈FIRE STARTER〉が、全国ツアーを決行。今回はHUSKING BEE、MO’SOME TONEBENDER、NANANINEから札幌の人気バンドHIGH VOLTAGE、新星planeが登場した東京公演の模様をツアー同行スタッフがレポートします。 |
| 第51回 | 2004/05/27 | SATURN @ Osaka DOME-SKY HALL 2004年5月15日(土) | V∞REDOMS、石野卓球、THA BLUE HERB、BUFFALO DAUGHTER……、日本が世界に誇るトップ・クラスのアーティスト達が一堂に会したなんでもありのオールナイト・パーティー〈SATURN〉。大阪の夜を熱狂の渦に落とし込んだ当日の模様を最速レポート! |
| 第50回 | 2004/05/14 | Down Beat Ruler@恵比寿ガーデンホール 2004年5月3日(月) | この日恵比須ガーデンホールに集結したのはSLY MONGOOSE、EGO-WRAPPIN'、SKA FLAMES、クボタタケシ、川辺ヒロシ、大貫憲章、須永辰緒etcとごきげんな酔いどれルード・ミュージック・ファンには堪らないメンツ。ライヴ/DJパフォーマンスともども盛大なお祭り気分だった現場の模様を早速リプレイ!! |
| 第49回 | 2004/05/07 | TOWER RECORDS Japan Reggae Festa@宜野湾市海浜公園屋外劇場 2004年4月24日(土) | 沖縄の恒例レゲエ・フェス〈TOWER RECORDS Japan Reggae Festa〉が今年もやってきた! しかも出演者といったら、PUSHIM、KING RYUKYU、Sister MAYUMI、RYO the SKYWALKER、湘南乃風、FIRE BALL、DRY&HEAVY、HOME GROWNなどなど。こんだけ揃えて一体、どこまで盛り上がっちゃうの? というわけで、現場の模様をbounce編集部大石特派員がレポート。 |
| 第48回 | 2004/04/22 | 空気公団 〈空風街LIVE〉 @ 渋谷CLUB QUATTRO 2004年4月18日 | メンバーの石井敦子の脱退をきっかけに、〈第一期の活動終了〉を報告した空気公団。完成度の高いポップスを作りながら、自分たちのペースをなによりも大事にしてきた彼らの(とりあえずの)集大成の様子をレポート! |
| 第47回 | 2004/04/15 | ROCKING TIME @渋谷クラブクアトロ 2004年4月2日(金) | スカとレゲエの狭間で生まれたジャマイカの甘く切ない音楽、ロックステディー。この音楽を10年に渡って歌い、そして突然の活動休止を宣言したROCKING TIME。こだま和文も駆けつけ行われた、彼らのメモリアル・ライヴ@渋谷クラブクアトロをレポート! |
| 第46回 | 2004/04/08 | NINJATUNE retrospective @ O-EAST 2004年4月2日 | 前回の来日からもう何年経っていることか…。その間にリリースされたのはシングル一枚だけ。もうみんなコールドカットなんて忘れちゃったんじゃない?なんて思ってた矢先に飛び込んできた嬉しすぎる来日のニュース。コールドカットとニンジャ軍団の待ちに待った来日公演の模様をレポート。 |
| 第45回 | 2004/04/05 | MAGIC ROCK OUT@幕張メッセ国際展示場9番ホール 3月20日(土)2004年 | 大阪と東京で開催された狂乱のロック・フェス、〈MAGIC ROCK OUT〉。なんといってもイギー&ストゥージス、プライマル・スクリームという2大巨頭が揃い踏みとあってロック・ファンの話題を集めていました。さて、現場の模様はどんなことになっていたんでしょう? ディスティラーズ、フューネラル・フォー・ア・フレンズ、サウス、大江慎也(UN)など他にも豪華なメンツが集った祭典のなかでも、とりわけヒートアップした4組のアクトを紹介です!!! |
| 第44回 | 2004/03/11 | KRAFTWERK WELT TOUR 2004 @ZEPP TOKYO 2004年2月28日 | 「クラフトワークの音楽はいつの時代でもクラブに根付いていたし、産業都市と密接な繋がりを持っていた」(ラルフ・ヒュッター:bounce誌インタビューより)。〈electraglide 2002〉にて幕張メッセに降臨したクラフトワークが、今度はお台場にやってきた! 日本科学未来館を横目に、ゆりかもめに揺られてZEPP TOKYOに着くと……。 |
| 第43回 | 2004/03/04 | 日暮愛葉 “Born Beautiful”TOUR@渋谷クラブクアトロ 2004年2月18日(水) | SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER活動休止後、初のソロ・アルバム『Born Beautiful』をリリースした日暮愛葉。バック・バンドにdownyを従え、圧倒的なライヴ・パフォーマーとして渋谷クラブクアトロに帰ってきた彼女の姿は、まさしくカリスマティックな魅力に溢れていた!! |
| 第42回 | 2004/02/19 | MUSE @ TOKYO BAY NK HALL 2004年2月7日(土) | ド派手な演出が売り物のミューズ。この日もヴォーカル、マシューのテンションは上がりっぱなしで会場もそれにつられるようにヒート・アップしていた。2月7日NKホールでのライヴをレポート。 |
| 第41回 | 2004/02/12 | SONICMANIA@幕張メッセ 1月31日、2月1日 2004年 | 冬版〈サマーソニック〉としてロック・キッズの話題を独占していた大型屋内ロック・フェス、SONICMANIA。ランシド、コーン、エヴァネッセンスなど大物バンドがつぎつぎと来襲するとなれば当然です。さて、2日間に渡って開催された冬の祭典の現場はどんなことになってたんだ? 会場の幕張メッセへGO!!! |
| 第40回 | 2004/02/05 | Cymbals Live “encore”@渋谷O-East 2004年1月20日 | Cymbalsの最後のベスト・アルバムのタイトルは『Anthology』。アンソロジー。辞書によればそれは、〈一定の主題・形式などによる、文学作品の選集。また、抜粋集。佳句集。詞華集〉。そう、Cymbalsの〈一定の主題〉とは……解散。〈encore〉と題されたCymbalsのラスト・ライヴは渋谷O-Eastで1月20日に開かれた。 |
| 第39回 | 2004/01/15 | COUNT DOWN JAPAN FES03-04 2003年12月31日(水)@幕張メッセ | PRIDE、ダイナマイトにイノキボンバイエ。3大イベント同日開催という前代未聞の闘う年の瀬に沸いた2003年の大晦日。しかし〈格闘技? プロレス? ノンノン!〉なボーイズ&ガールズをロックするイベントはないものか……と検索検索、あーありました! そう、年越しと言えばやっぱり浅草ロック座のニューイヤーロックフェス! ではなく、日本初の大型カウントダウンフェスティバル、〈COUNT DOWN JAPAN FES03/04〉。会場の幕張メッセからweb内限定音楽評論?ユニット、足臭キッドのお2人と中継で繋がっております。幕張の足臭キッドさーん! |
| 第38回 | 2004/01/15 | YEBISU04 NEW YEAR'S PARTY@恵比寿ガーデンホール/ルーム 2003年12月31日(水) | 毎年恒例となっている恵比寿ガーデンホール/ルームでの年越しイベントが〈YEBISU04 NEW YEAR'S PARTY〉と題して今年も開催。国内外から招かれた錚々たる顔触れのライヴアクト、DJ陣による豪華なカウントダウン・パーティの模様を〈ガーデンホール〉と〈ガーデンルーム〉の2つの会場からレポート。 |
| 第37回 | 2003/12/25 | HALCALI Strawberry Chips Live─Girls Only@恵比寿ガーデンルーム 2003年12月20日(土) | ニュー・シングル“ストロベリーチップス”を携えてHALCALIが地元(目黒区)に凱旋! 〈女子オンリー〉なプレミアム・ライヴに潜入した女子によると……それはそれはタンデムなことになってましたよ! |
| 第36回 | 2003/12/25 | 小島麻由美ワンマンライヴ'03冬公演@新宿リキッドルーム 2003年12月17日(水) | ミニ・アルバム『面影』リリース後、大阪と東京のみで行われた小島麻由美単独公演。彼女自身も思い入れがあるというリキッド・ルームでの最後のイヴェントにbounce.com編集部が足を運びました。 |
| 第35回 | 2003/12/11 | SUPERCAR presents High Booster 2003@渋谷AX 2003年11月29日(土) | スーパーカー企画イベント〈High Booster 2003〉。ROVO、Buffalo Daughterを迎えて開催された同イベント最終日、渋谷AX公演をレポート。ニュー・アルバムレコーディング中の彼らがホーム・イベントで見せたライヴの内容とは? |
| 第34回 | 2003/12/04 | electraglide 2003@幕張メッセ 2003年11月28日(金) | 今年はアンダーワールド、LFO、フェリックス・ダ・ハウスキャット、ルーク・ヴァイバート、フューチャー・ショック、コールダー、2 many DJ'sが出演。もはや、ただのダンス・イベントとは言えない盛り上がりをみせた〈electraglide 2003〉。今回はbounce.com編集部員(原田、内田)、@TOWER.JPの〈electraglide〉専属スタッフ(嘘です)青木氏、山口氏による座談振り返りレポをお届け。写真とともに、しばしお付き合いください。 |
| 第33回 | 2003/11/27 | キリンジ ツアー2003@武道館 11月16日(日) | 2時間30分たっぷりとキリンジと共に過ごす。その場所が武道館だっていうんだから、喜びもひとしおです。そう、音楽に愛されている二人の姿はまたしても輝いていて!! |
| 第32回 | 2003/11/27 | MTV's Color Jam@新木場Studio Coast 2003年11月22日(土) | 世界的ヒットを放ったダンスホ−ル・レゲエ界の貴公子、ショーン・ポールが新木場にやってきた! だけじゃなくって、Asuka、MINMI、湘南乃風、MIGHTY JAM ROCK、MOOMIN、FIRE BALLが揃い踏みする! これは一大事。ということで、bounce.com担当原田がbounce編集部の大石始氏と現場に突入。ダンスホールのイロハを尋ねつつ、当日の模様を振り返ってみました。 |
| 第31回 | 2003/11/13 | A BATHING APE presents BAPE 10th Anniversary @渋谷WOMB 2003年11月2日(日) | 10周年を迎えたA BATHING APEの記念イベントに、あのネプチューンズが〈STAR TRAK〉軍団を率いてやって来る! この夏リリースされレーベルコンピ『The Neptunes Present... Clones』の大成功後という、グッドタイミングで来日したその雄姿をレポート。 |
| 第30回 | 2003/11/13 | Buffalo Daughter@新宿リキッドルーム 2003年11月8日(土) | デビュー以来確実に前進しながら、彼らにしか作れない傑作アルバム『Pshychic』をドロップしたBuffalo Daughterの、〈Pshychic ツアー〉。bounce.com編集部が足を運んできました! |
| 第29回 | 2003/10/28 | 岡村靖幸 FRESH BOY TOUR@ZEPP TOKYO 2003年10月14日(火) | 恋するシンガーソングライターダンサーが7年ぶりに帰ってくる! そう思うといてもたってもいられなかった。今年8月の〈ROCK IN JAPAN FES〉での鮮やかな復活を目に焼きつけてからずっとそう。そしてこの日──猛烈にピュアな愛情で作り出される日本でいちばんファンキーなダンス・ミュージックが会場を揺らしたとき、そんな僕たちのじらされた思いは沸点に達した。目の前で汗まみれのスターがこう歌う。〈青春しなくちゃまずいだろう!!〉。 |
| 第28回 | 2003/10/23 | ピエール瀧 presents 7HOURS DELUXE@新宿リキッドルーム 2003年10月11日(土) | 生粋のエンターテイナー、ピエール瀧がひょんなことから新宿リキッドルームの名物DJイヴェント〈7 hours〉に参戦。「瀧本人は当日、DJを全くやらないらしい」、そんな事前情報を耳に足を運ぶと……そこには大爆笑&大狂乱のオールナイト・ロング・パーティが待っていた! |
| 第27回 | 2003/10/17 | THEE MICHELLE GUN ELEPHANT LAST HEAVEN TOUR 2003@幕張メッセ 2003年10月11日(土) | 日本のロックの歴史を塗り替え続けてきた4人組は10月11日、遂に最後のステージに立った。4万人近いオーディエンスはそこに何を見たのか? 知る由もない。それぞれの終わりと始まりが巨大な会場に交差した瞬間、チバユウスケはこう言った。THANK YOU ROCKERS! |
| 第26回 | 2003/10/16 | YEAH YEAH YEAHS & LIARS カップリングツアー@渋谷AX 2003年10月6日(月) | ラプチャー、アウトフッド、!!!(チック・チック・チック)など、近年NYを中心に活動を続けるバンドたちの台頭が著しい。そんな中でも中核をなす(と言ってもいいんじゃないかと思う)2バンド、ライアーズとヤー・ヤー・ヤーズの2組のジョイント・ツアーが行われた。 |
| 第25回 | 2003/10/09 | 曽我部恵一 Live Tour 2003@渋谷AX 2003年9月30日(火) | OO TELESAの面々を従えた曽我部恵一ツアーも中盤戦。渋谷AXに凱旋した彼らはたくましい〈バンド〉としてその姿を現した。セカンド・アルバム『瞬間と永遠』からさらに先へ進んだ曽我部恵一の歌世界とは? |
| 第24回 | 2003/10/02 | CALM featuring MOONAGE ELECTRIC BIG BAND@恵比寿ガーデンホール 9月22日(月) | MOONAGE ELECTRIC BIG BANDという名の、20名近くのビッグバンドを率いて行われたCALMのツアー“ANCIENT FUTURE”最終公演。この、とんでもなく豪華なステージの模様をbounce.com編集部がレポート! |
| 第23回 | 2003/09/25 | Joao Gilberto@東京国際フォーラム 2003年9月11日(木) | 故アントニオ・カルロス・ジョビンと共にボサノヴァ音楽を作り上げた天才、ジョアン・ジルベルトがついに来日。小野リサからsaigenjiまで、日本にも数えきれないくらいの子供たちを産み落としたまさにボサノヴァの神様。本当に実現してしまった、その降臨初日の東京国際フォーラムの模様をレポート! |
| 第22回 | 2003/09/18 | UA@日比谷野外音楽堂 9月7日(日) | 赤みがかった空、絶え間ない虫の音、そして不思議な至福感──UAが9月7日の野音に呼び込んだものは、いつまでも消えない特別な感覚を残した。さぁ、もう一度あのとき、あの場所の素晴らしい空間を振り返ろう! |
| 第21回 | 2003/09/17 | aiko Love Like Aloha@片瀬海岸・西浜海水浴場8月30日(土) | 夏休み最後の土曜日。18年ぶりの快進撃をみせる阪神タイガース同様、浪速の誇る至宝、aikoが江ノ島でコンサート……ってことで、行って参りました! |
| 第20回 | 2003/09/12 | 氣志團万博2003 木更津グローバル・コミュニケーション!!〜Born in the toki no K-city〜@かずさクローバーパーク8月30日(土) | 遂にこの日が来た。地元木更津の私有地(TOKYO DOME約6個ぶん!)に4万人のキッシーズを集める氣志團の地域密着型野外フェスティヴァル当日。開演前、地元ゆかりの出店をはじめ祭り感全開の場内で思い思いの時間を過ごすキッシーズのひとりひとりは、これから始まる〈伝説〉の目撃者となる……。 |
| 第19回 | 2003/09/04 | VINTAGE 2003 @ 渋谷AX 2003年8月23日(土) | インドアでの大型イベント、VINTAGE 2003。8月22、23日の2日間に渡って
渋谷AXで行われたこのイベントの初日に足を運んだ。出演者はLOST IN TIME、クラムボン、CELLOPHANE、Nathalie Wise、BONNIE PINK、スピッツの6組。 |
| 第18回 | 2003/09/04 | 椎名林檎 実演ツアー 雙六エクスタシー@渋谷公会堂 2003年8月24日(日) | 生ベースにカメダセー時、生ピアノにヒーズミマサユ季(PE'Z)を含む、〈東京事変〉と題された4人組のバンドを率いて椎名林檎実に3年ぶりの全国ツアーに帰還! 8月24日、渋公に白いお着物で舞い降りた林檎姫待望のパフォーマンスは如何に!? |
| 第17回 | 2003/08/28 | くるりサマーコンサート'03@クラブチッタ川崎 2003年8月20日(水) | 全国4ヶ所で行われているくるり主催のイベント、〈くるりサマーコンサート'03 〜
浴衣入場無料(ウソ)〜 〉クラブチッタ川崎公演にbounce.com編集部が足を運んできました。 |
| 第16回 | 2003/08/19 | スペースシャワー列伝:アナム&マキ、NIRGILIS、日暮愛葉@新宿LOFT 2003年8月8日(金) | 毎回〈わかってる〉メンツで恒例となったイベント〈スペースシャワー列伝〉。8月8日のメンツは、越後屋、NIRGILIS、日暮愛葉。〈うんうん〉と音楽ファンは膝を打ったことでしょう。残念ながら当日越後屋はケガのため出演できずでしたが(アナム&マキが急きょピンチヒッターを!)、充実したイベントに変わりはなかった当日の〈スペシャ列伝〉の模様を早速レポートいたします。 |
| 第15回 | 2003/08/14 | club Teenage Symphony 03@渋谷CLUB QUATTRO 2003年8月7日(木) | 「いつまでも新鮮なポップ・ミュージックを提供すること」を活動の指針としている良質レーベル、Teenage Symphony主催のイベント、〈club Teenage Symphony 03〉。3回目となる今回は、セロファン、ゲントウキ、無頼庵、bonobos(ボノボ)、ANATAKIKOU(オープニングアクトで登場)が出演した。 |
| 第14回 | 2003/08/07 | Juana Molina来日ライヴ@渋谷CLUB QUATTRO 2003年8月4日(月) | 近年音楽界で話題となっている<アルゼンチン音響派>。その界隈では歌姫の異名をとり、加速度的に人気を上げているフアナ・モリーナの、2度目の来日公演が行われた。多くの日本人アーティストから支持され、CDの売り上げの3分の2は日本(!)といわれている彼女のライヴを見てきました。 |
| 第13回 | 2003/07/31 | ELEMENTS OF LIFE BY LOUIE VEGA@BLUE NOTE TOKYO 2003年7月20日(日) | 今回はハウス界の大重鎮マスターズ・アット・ワークの伊達男、ルイ・ヴェガの来日公演の模様をお届け。ルーツ音楽の彩り溢れるソロ作品『Elements Of Life』がラテン音楽ファンの間でも大評判をよんでいる彼が、ブルーノート東京で見せたライヴやいかに? |
| 第11回 | 2003/07/22 | Barfout! 1993-2003 10th Anniversary @表参道・モントーク 2003年7月4日(金) DJs :MONDO GROSSO,MURO,Fantastic Plastic Machine,AKAKAGE,amon ライヴ:jazztronik | 90年代前半のトーキョー・クラブ・シーンにて産声を上げた音楽情報誌〈Barfout!〉が創刊10周年を迎え、表参道のカフェ〈モントーク〉にて記念イベントを開催。MONDO GROSSO、MURO、ファンタスティック・プラスチック・マシーン、Jazztronik等が出演、という豪華極まりないパーティに飛び込んできました。 |
| 第10回 | 2003/07/17 | LITTLE TEMPOライヴ“MUSICAL BRAIN FOOD”@新宿リキッドルーム 2003年7月10日(木) | 5月に傑作アルバム『MUSICAL BRAIN FOOD』を発売、8月にはダブ・アルバム『FIREBLENDER』を発売するLITTLE TEMPOのライヴを最速レポート! |
| 第9回 | 2003/07/16 | MUSIC FOR FEAKS JAPAN TOUR 2003 @SPACE LAB YELLOW 2003年7月11日(金)
DJs:LUKE SOLOMON,KENJI TAKIMI | ブレイズからマシュー・ハーバートまでの作品をリリースする英国の気鋭ハウス・レーベル〈classic〉。デリック・カーターと共にこのレーベルの舵をとり、自身のプロジェクト〈フリークス〉も巷の音楽狂の間で話題となっているルーク・ソロモンが初来日。ということでそのイベントの模様をレポート。 |
| 第8回 | 2003/07/14 | フォーク・インプロージョン来日ツアー最終日@渋谷nest 2003年6月14日(土) | 90年代の米インディー界を作り上げた人物のうちのひとり、ルー・バーロウのユニット、フォーク・インプロージョン初来日公演をレポート |
| 第7回 | 2003/07/10 | JAPAN REGGAE FESTA IN 沖縄@宜野湾市海浜公園屋外劇場 2003年6月29日(日) | 東京から2時間半もあればこんな常夏の楽園に着いてしまうんだからスゴイです。というわけでタワーレコードがプロデュースする〈JAPAN REGGAE FESTA IN 沖縄〉にいざ出陣! |
| 第6回 | 2003/07/10 | Niw Stocks RELEASE PARTY@下北沢シェルター:CUBISMO GRAFICO FIVE、riddim saunter他 2003年6月24日(火) | 新レーベルNiw! Recordsの初コンピ『Niw! Stocks』リリース記念イヴェントに潜入。当初はCUBISMO GRAFICO FIVEとriddim saunterの2バンドで行われる予定が蓋を開けてみると……あり得ない豪華イヴェントになってました。 |
| 第5回 | 2003/07/02 | tica、原田郁子、ポラリス@新宿リキッドルーム 2003年6月23日(月) | メンバー自らが共演者を選び、出演のオファーまですることがあるというPolaris主催のイベント、〈continuity〉。3回目となる今回は、tica、原田郁子の2組がゲストとして出演した。 |
| 第4回 | 2003/06/27 | THEE MICHELLE GUN ELEPHANT@ZEPP TOKYO 2003年6月14日(土) | THEE MICHELLE GUN ELEPHANTが行った〈wild wild Sabrina Heaven Tour〉後半の東京公演……そこにはさらにタフ&タイトにロックをロールさせる4人の男たちがいた! というわけで6月14日、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT@ZEPP TOKYOの模様をお届けいたします! |
| 第3回 | 2003/06/23 | 「house of liquid」@新宿リキッドルーム 2003年6月21日(土)
DJs:MOODMAN,FUMIYA TANAKA,Y.SUNAHARA | bounce.comライヴレポ、今回はクラブ・イベント編。東京一の伊達男MOODMANがレジデントを務める人気イベント「house of liquid」に砂原良徳、田中フミヤの両名が登場。ということで新宿リキッドルームに飛び込んできました。 |
| 第2回 | 2003/06/16 | bloodthirsty butchers@リキッドルーム 6月6日(金) | 今回よりbounce.com編集部員が足を運んだライブレポを不定期でお届け!! 第1回目は、元ナンバーガールの田渕ひさ子正式加入後の初ワンマンとなったbloodthirsty butchersの新宿リキッドルーム速報です。 |
| 第1回 | 2003/06/18 | ゆらゆら帝国@恵比寿ガーデンホール 2003年5月30日(金) | |