| 回 | 日付 | テキスト |
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| 第77回 | 2008/05/08 | Da.Me.Records4周年!! | 〈イル〉でも〈バッド〉でも〈パンク〉でもいいが、〈ダメ〉ってのはヤバいってことさ! そんな日本語ラップ屈指の優良ブランド=ダメレコがついに4周年を迎えたぜ! |
| 第76回 | 2008/04/24 | 最新型のニンジャ・チューン | 革新的でコアなブレイクビーツ作品を量産し、独特の求道的なイメージも手伝って世界中のヘッズから厚い支持を集めてきたニンジャ・チューン。だが、そんなかつての勇姿さえも残像に変えながら、彼らはどんどん新たなフェイズへと向かっている! ならば、その現在の姿をすぐにでも捕獲すべきだろう。忍者はいつまでも同じ姿で同じ場所に留まりはしないものだから…… |
| 第75回 | 2008/03/13 | キル・ロック・スターズ | ふたたび盛り上がりの兆しを見せつつあるUSのインディー・ロック・シーン。その屋台骨を支え続けてきた良質レーベルをクローズアップ!! |
| 第74回 | 2008/01/24 | ダブ・ステップ | 宇宙の果てより、海の底より、もっとディープな地点で轟音を響かせる地下の音楽。凶悪なベースがフロアを這いずり回って全身を噛み砕き、ドープなブレイクビーツが脳髄に撃ち込まれる……いよいよ地上へも姿を現しはじめた危険極まりないサウンドを、旬のうちに味わってみよう |
| 第73回 | 2007/12/20 | ウィチタ | 新人アーティストを発掘する才に長けたUKの人気レーベルを大追跡!! |
| 第72回 | 2007/12/13 | ソナー・コレクティヴ10周年! | ベルリンで産声を上げてからアッという間に10年経ちました! 当初はジャザノヴァによるクロスオーヴァーなジャズ銘柄という認識だったものの、次第に親しみやすく振り幅を広げていき、いまやサウンド・スタイルとは関係なくその名前だけでも支持されるようになったソナー・コレクティヴ。ますます加速していく彼らの足跡を、いまのうちに振り返っておきましょう! |
| 第71回 | 2007/12/06 | クリスマス2007 | サンタさんがお気に入りのクリスマス盤を紹介してくれたよ! |
| 第70回 | 2007/11/08 | スピードスター15周年 | 良質かつ革新的なアーティストを輩出し、メジャー・シーンのなかで独自のポジションを築いてきた〈ロック系レーベル〉の15年をプレイバック! |
| 第69回 | 2007/11/01 | ビッグ・ダダ10周年!! | UKから世界中のヒップホップを送り出し続けて、ついに10年を突破!! 王道と異端、伝統と革新が共存し合ったレーベルのユニークでビッグなステップを再確認しよう! |
| 第68回 | 2007/09/27 | アーツ&クラフツ | カナダ産のインディー・ロック人気に火を灯した重要レーベルを徹底解剖しよう!! |
| 第67回 | 2007/09/20 | モデュラー | 最新のロックを提示する注目レーベルに接近! パーティーはまだ始まったばかりだよ!! |
| 第66回 | 2007/09/13 | 奇妙なディスコとか左岸のハウス | いろいろなカテゴリーとかキーワードが飛び交うアンダーグラウンド(?)なダンス・ミュージック村のあれこれ。だけど、そんな村の掟が面倒臭いからってスルーしてしまうにはもったいないくらい、心地良い音楽がここにはあるのですよ……ってことで勝手にいろいろ選んでご紹介しましょう! |
| 第65回 | 2007/08/02 | Platik | 石野卓球がディレクションする注目レーベル!! |
| 第64回 | 2007/07/26 | コンパクト | 常にフレッシュな先鋭性を纏い続けるケルンの老舗レーベルを紹介……コンパクトでも中身は濃いぜ! |
| 第63回 | 2007/06/28 | オム | サンフランシスコより愛を込めて! 10周年を突破した人気レーベルの輝かしい歩みを振り返ってみましょう |
| 第62回 | 2007/06/21 | ROMZ 5周年!! | 世界中の同志と連帯し、いくつもの夜を彩り続けて早くも5年──でも、宴はまだ始まったばかりだよ! |
| 第61回 | 2007/04/26 | アリワ | ロンドンを拠点に、ジャマイカ産とはひと味違う洗練されたレゲエ・ミュージックを発信し続けているアリワ。ラヴァーズやダブのイメージばかり先行しがちなマッド・プロフェッサー主宰の同レーベルだが、さらに一歩突き進んでみると、そこにはあらゆるスタイルを詰め込んだヴァラエティー豊かなサウンドがゴロゴロと転がっている。そんなアリワの実体を、きっとアナタはまだ知らない…… |
| 第60回 | 2007/04/26 | (出張便)GWは映画漬け | このGWは話題の新作映画がテンコ盛り! でもね、劇場に足を運ぶ前にサントラ盤で予習をしておけば、より本編が楽しめるらしいよ♪ |
| 第59回 | 2007/04/19 | (出張便)GET PHYSICAL | オリヴィア某もビックリの注目レーベル!! |
| 第58回 | 2006/12/21 | みんなのクリスマス | 例えアナタが〈クリスマスなんて大嫌い!〉とそっぽを向いてしまおうとも、その日は必ず訪れます。ならば、自分なりに楽しんでみてはいかがでしょうか? ということで、ここではタイプの異なる男女5人のクリスマス・ライフを覗いてみることにしました! 以下で紹介している作品の数々が、皆さんのクリスマスを素敵に演出してくれるはずですよ! |
| 第57回 | 2006/11/02 | ストーンズ・スロウ10周年!! | ありとあらゆるファンクの滋養を内包したUS西海岸アンダーグラウンドのトップ・レーベルがついに10周年! カラフルなグルーヴを召し上がれ!! |
| 第56回 | 2006/10/05 | ヒップホップ・リイシュー | オールド〜ミドル〜ニュー〜ネクスト・スクールを問わず、賑わいを見せるヒップホップの復刻タイトル。フレッシュで楽しいビートの世界はこちら! |
| 第55回 | 2006/07/27 | ブラジリアン・サマー・ブリーズ | 天国にいちばん近いグルーヴはここにある? ブラジル音楽のフレイヴァーを爽快に届けるサマー・スイートが世界中から続々と到着していますよ!! うっとりするような風に身を委ねれば、あなたの夏はカナリア色に染まる!! |
| 第54回 | 2006/07/06 | トライエイト | さまざまな音楽から個性的な多面性を引き出して紹介してくれる、本来の意味でのボーダレス&ユニークなレーベルがトライエイト。統一感があるようでないような、充実のラインナップを一気に紹介していきましょう!! |
| 第53回 | 2006/06/29 | ファニア | 時は70年代。グツグツ煮えたぎっていたラテン音楽にいろんな材料をバンバン投げ込んで、とびきりアツく仕上げた音楽がサルサ。それを語るのに欠かせないレーベルがファニアである。若いスターが名を連ね、活力に満ち溢れたファニアは当時のNYラテン社会を象徴していたのだ。いまこそその熱気を感じてほしい! |
| 第52回 | 2006/06/01 | ローパドープ | ミュージック・シーンをリードしてきた〈人種のるつぼ〉は、いまも音楽のメルティング・ポットだ! NYを拠点に、オルタナティヴ(?)なジャズ……だけじゃないさまざまな音楽を発信しているレーベル、それがローパドープ。歴史はまだまだ浅いものの、すでに確固たる支持を得ているこの信頼すべきブランドの歩みを、豊富に取り揃えられた名作の数々と共に振り返ってみよう!! |
| 第51回 | 2006/05/04 | トゥルー・ソーツ | ジャジーでソウルフルでファンキーな完全無欠のグルーヴ・マイスター! クァンティックやアリス・ラッセル、ディーズラーらを擁する、現在のUKでもっとも注目すべきブレイクビーツ本舗をチェックしてみよう!! |
| 第50回 | 2006/04/06 | テクノリエント | 香港から世界へ、テクノのグローバル化を促進して早10年! 多角化を進めるテクネイジアのレーベルはどこへ向かう!? |
| 第49回 | 2006/02/09 | 祝・flower10周年!!! | いまから10年前に誕生したレーベル、flower。粋なヴァイブに満ちたクォリティーの高い作品を次々にリリースし、一方では新しいアーティストを世に送り出し、クラブ・ミュージックの裾野を広げることに貢献してきた信頼すべきブランドが、とうとう節目の10周年を迎えた!! ゆかりのあるアーティストたちからの祝電も届いていますよ!! |
| 第48回 | 2005/12/22 | クリスマスは何してる? | いよいよアノ日が迫ってきました。そう、クリスマス! カレンダー的に見ても、今年は当たり年なんです! そこで、24日(土)〜25日(日)の2日間、性別やライフスタイルの異なる3人の様子を覗き見してみることにしました。今年のクリスマスをよりいっそう盛り上げるヒントが、ここには隠されているかもしれませんよ♪ |
| 第47回 | 2005/11/17 | アンプラグド | プラグを抜いて、腰掛けて、いい音楽があれば最高さ!! 数々の名演と名場面を生み出し、音楽シーンに新たな価値観さえももたらした〈MTV Unplugged〉。ここでは過去の名作と最新の注目作を紹介しよう……そろそろプラグを抜いてくれないか? |
| 第46回 | 2005/10/13 | 私を野球に連れてって | アメリカ最大のスポーツ・エンターテイメント、ベースボール。選ばれた者のみが立つことのできるメジャーリーグのグラウンドの上には屈強な男たちの栄光と挫折、そして子供たちの夢がある。人生は野球と共に……そんな愛すべき人々を描いた映画を集めて、いざプレイボール!! |
| 第45回 | 2005/09/22 | ディープ・ファンクの逆襲 | ディープ・ファンク・ストライクス・バック!! 60年代のファンキー・ソウルから2000年代のブレイクスにまでベットリと染みついたタイムレスなグルーヴを大紹介!! 世界はいつまでも45回転で回り続けるのだ!! |
| 第44回 | 2005/07/14 | アシッド・トラックス | シカゴの地で偶然生まれてしまった異形のダンス・ミュージックにして、世界中にテクノやハウスの遺伝子をばらまいた快楽主義的なグルーヴ ──その誕生からおよそ20年、何度となくリヴァイヴァルを繰り返してきたアシッド・ハウスが何度目かの旬を迎えている。数多くのクリエイターたちを魅了し、これからも影響を与え続けていくであろうウニウニでビキビキの世界は、一度ハマッたらもう中毒だ! DROP ACID, NOT BOMBS!! ACID IS BAAAAAAAACKKKKKK!!!!!!! |
| 第43回 | 2005/05/19 | ポリス・アクション 相棒編 | オレはオマエで、オマエはオレで……。ときにはなじり合い、喧嘩をしたこともあったけど、やっぱり相棒っていいもんだ。危険で難解な事件だって、オマエとだったら怖くはないゼ!!――といった具合にスクリーン/ブラウン管のなかを全力疾走し、いつの時代もみんなのハートを熱くしてくれるポリス・デュオ。70年代〜現在に至るまでに製作された傑作〈相棒〉ポリス・アクションを大捜査!! |
| 第42回 | 2005/04/07 | 70年代ブラック・ムーヴィー | TVの普及で打撃を受けた映画業界が、新たなターゲット(黒人)を狙って映画を製作……な〜んておカタイ話はさておき、ピンプやプッシャー、ハスラーといったストリートのヒーローが大活躍するブラック・ムーヴィーが70年代に大流行。とびきりイカしたファッション、わかりやすい筋立て、ファンキーなサントラなど、いまもなお多くの人々を魅了し続ける70年代ブラック・ムーヴィーに大接近! |
| 第41回 | 2005/03/31 | ジミー・スミス・チルドレン | 去る2月8日に急逝した偉大なるオルガン・ジャイアント=ジミー・スミス。ジャズはもちろん、ロックにソウル、ヒップホップにブルース……各方面に大きな影響と足跡を残した彼。追悼の意を込めて、ジミー・チルドレンを集めたファンキー・オルガン・パーティーを開催!! |
| 第40回 | 2005/03/03 | ラッシュ・アワー | アムステルダムといえば……連想するのは何? チューリップ? 風車? それとも○○○○? そんな勝手なイメージをガラリと覆してしまうネットワークがいま彼の地には生まれている。レコード・ショップに端を発し、個性的な音楽を送り出すレーベル/ディストリビューターへ……ラッシュ・アワーはいま、素晴らしい音楽で大混雑しているのだ。乗り遅れるな!! |
| 第39回 | 2005/02/24 | KRAUT ROCK | 70年代のドイツは音楽の実験室だった──音の錬金術師が生み出した異形のロック・サウンド=クラウト・ロックの世界をご紹介!! |
| 第38回 | 2004/12/16 | グループ・サウンズ | 〈昭和の音楽〉として括られることも多いグループ・サウンズ。一見、流行歌ばかりを数多く生んだようでいて、実はどれも多種多様、ド迫力のロックンロールを奏でるバンドまでもが日本中を席巻していたのです。日々新たなロック・バンドが誕生する昨今……いまこそ、その〈元祖〉とも言えるGSの世界を覗いてみましょう! |
| 第37回 | 2004/12/09 | クリスマス・カレンダー
Discographic | キラキラとしたイルミネーションに陽気なクリスマス・ソング──1年のうちでいちばんハッピーなこの季節。〈クリスマス当日まで待ちきれない!〉なんて人も多いのでは? そこで、クリスマスにピッタリのCDやDVD、BOOKをズラリと並べたカレンダーを作ってみました。さあ、みんなでハッピーなクリスマス本番に向けてレッツ・カウントダウン! |
| 第36回 | 2004/11/04 | スペシャル・エディション | いまスペシャル・エディションがおもしろい──簡単に言えば、過去にリリースされた名作に焦点を当てて、デモや別テイク、あるいは当時のライヴや未発表曲などを大量に収録した発掘CDセットのこと。ユニバーサル系〈Deluxe Edition〉やソニー系〈Legacy Edition〉が先鞭を付けつつ、他社からも次々に登場し活況を見せている。一見マニア向けアイテムに思われがちだが、名盤誕生の裏に隠されたドラマが、オリジナル・アルバムをより魅力的なものにしていることは間違いない!! 今回はそんなスペシャル・エディションの世界に触れてみよう!!(北爪) |
| 第35回 | 2004/10/14 | FUTURE SHOCK | 7周年を迎えた日本随一のヒップホップ・レーベル。文字どおり〈未来〉を切り拓いてきた名盤を紹介しよう!! |
| 第34 回 | 2004/10/07 | アルゼンチンの新しい波 | フアナ・モリーナの登場以降、俄然注目を集めはじめたアルゼンチンの音楽シーン。だが、彼の地にはまだまだ未知の音楽が溢れている。最近の注目作を中心に、その魅力に触れてみよう!! |
| 第33回 | 2004/09/24 | Jの刻印 | 40周年!! カヴァー・アルバム!! 待望のリイシュー!! 人命救助!! ……と多彩なトピックも大盛り、日本が誇る男子アイドル・エンターテイメントの総本山!! その魅力の本質に100%迫ってみるかもネ!! |
| 第32回 | 2004/08/19 | BOYS BAND | ☆多彩なキャラクターと魅惑のハーモニー、そしてもちろん圧倒的なステージ・パフォーム。彼らこそがポップ・シーンの先導者よ!!☆ |
| 第31回 | 2004/07/22 | エピタフ | いまやメジャーを脅かすほどの存在なのに、いまだキッズの心を捉えて離さない巨大インディー・レーベル、エピタフ。20年にも渡る活動の原動力ともなったDIY精神とチャレンジ・スピリットは、つぎつぎと現れる未知の音楽に〈パンク〉という〈墓碑銘〉を刻み続けている。その軌跡をご覧に入れようではないか!! |
| 第30回 | 2004/07/22 | BOSSA NOVA | 洗練されたアレンジに抑制の利いたサウンド、囁くようなヴォーカルがクールな感覚を呼ぶ〈永遠にモダンな音楽〉といえば…… |
| 第29回 | 2004/06/24 | NEW ORLEANS FUNK | 多様な文化が入り交じった港町で、陽気でユニークなハイブリッド・ミュージックが生まれた――それがニューオーリンズ・ファンクだ!! |
| 第28回 | 2004/05/13 | ニュー・ジャック・スウィング | あの頃、みんなをフロアへと連れ出した黄金のダンス・グルーヴ、
時代のモードをガラリと変えて過ぎ去った唯一無比のアーバン・サウンド、
それが……ディ・ディ・ダ・ダ、ニュー・ジャック・スウィング!! |
| 第27回 | 2004/04/22 | ORCHESTRAL POP | 壮大に、時にはジェントルにメロディーを彩るオーケストラとポップスとの幸福な出会い――〈オーケストラル・ポップ〉の優美な世界 |
| 第26回 | 2004/03/25 | ミクスチャー・パーティー・ロック | 90年代初期に端を発する〈ミクスチャー・ロック〉を、さらに〈ハッピーなムードを醸し出すバンド〉という尺度で細分化した、〈ミクスチャー・パーティー・ロック〉のマスト盤を紹介! |
| 第25回 | 2004/03/18 | MICLIFE | 国を問わず、形式を問わず、世界中から選りすぐった良質なヒップホップ・ミュージックを送り出してきた信頼のブランド〈MICLIFE〉。2004年に新展開を迎えたレーベルの歩みを振り返ってみよう! |
| 第24回 | 2004/03/18 | CHICAGO HOUSE | まさにクラシック!な名曲を数多く輩出し、その後のあらゆるダンス・ミュージックに影響を与えてきた大いなる源流をチェック!! |
| 第23回 | 2004/02/26 | UKニューウェイヴ | 70年代末期、パンク誕生と共にその種子は蒔かれた。より自由で、より強烈なサウンドを! そんな熱い想いが、UKを中心に新しい波〈ニューウェイヴ〉となって、ロック・シーンに打ち寄せた。過激なまでに新しさと実験を求めたこのシーンの横顔を、ふたつの流れに分けて検証。 |
| 第22回 | 2003/12/11 | インフラコム〜ドイツのクロスオーヴァー | 豊かな音楽性を滲ませ、フロアからお部屋までを自在に演出するクラブ・ジャズ〜クロスオーヴァー・ミュージックたち。最近だと北欧が熱い!なんて声もありますが、コンポストで注目を集めたドイツの動きが、いくつかのレーベルを中心にグングンおもしろくなってきてるんです! この素晴らしさを素通りしようとしてるのは、どこのドイツだ!?(失礼) |
| 第21回 | 2003/11/20 | ジャパノヴァ | 刺激的でカラフルな作品が登場する昨今のJ-Popシーンに、確かに根付きはじめているボサノヴァ。なかでも、本場ブラジルのフレイヴァーを吸収し、さらに自分たち流に解釈&ブレンドして、新たなサウンドが構築された作品が増えている。ここでは生演奏を主体とした〈Acoustic Side〉と、打ち込みをベースとした〈Dance Side〉に分けてご紹介! とってもユニークで心地良い和製ボサノヴァ――名付けて〈ジャパノヴァ〉!! |
| 第20回 | 2003/11/13 | NY PUNK | NYという都市と、そこに生活する若者たちの軋轢から生まれたロックンロール・ルネッサンス〈NYパンク〉は、永遠の衝撃だ! |
| 第19回 | 2003/10/23 | ゆるゆるディープ・サンフランシスコ | 太陽とシスコ・ハウス!! ウィキッド・クルーやマーク・ファリーナ、ドック・マーティンらの活躍によって数年前からジワジワと浸透し、いまや高い評価を得ているアメリカ西海岸〜ベイエリアのディープ・ハウス・ミュージック。今回はその周辺をユル〜く漂うディープでカラフルなグルーヴを一挙に紹介!! 奥の深すぎるぬかるみに、ゆるゆるとハマっていきましょう |
| 第18回 | 2003/09/18 | !K7 祝150! | 明確な特色があるわけじゃないけれど!着実に良作を送り出し!ついにカタログ・ナンバー150!を記録したレーベル=!K7!に僕らはいつもビックリさせられてばかりだ!! |
| 第17回 | 2003/07/31 | 夏休みカレンダー | 予定はもう決まった? えっ、まだ? |
| 第16回 | 2003/07/10 | サーフ・ギター | SURF GUITAR
波乗りしよう、ギターを鳴らそう、男なら! サーフ・ギターを聴けば、いつでもどこでも夏がやってくる! さあ、ノッテケノッテケ! |
| 第15回 | 2003/06/12 | マヌーシュ・スウィング | 映画「僕のスウィング」のヒットなどで俄然注目度急上昇中のマヌーシュ・スウィング。ヨーロッパの哀愁と情熱、そして洗練が詰まった最高に贅沢なこの音楽は、マヌーシュ・スウィングの元祖であるジャンゴ・ラインハルトの没後50周年である今年、さらなる盛り上がりを見せることは間違いない。さぁ、オシャレで楽しいマヌーシュ・スウィングの世界にみんな集合だ!! |
| 第14回 | 2003/05/29 | シティー・ポップ | 80年代(好景気)の日本で花開いたポップスのスタイル──シティー・ポップ……そう言葉に表すと、当時を知る人には〈もはや死語では?〉と言われるかも知れませんが、そこから発信されたスタイリッシュな佇まい、メロウネス、繊細さ……は、その解釈を時代と摺り合わせながら、現代のポップスにもしっかりと受け継がれているのですよ! |
| 第13回 | 2003/05/01 | ピンヒール・ストンプ!! | ロックは! パンクは! フォークは! 決して男性だけのものではないわ!! 女性にだって伝えたいことはあるし、言葉を届けるには声を張り上げなければいけないときがあるの──今回紹介するのは、自分の信念を曲げずにマイペースで歩む女性たち。邪魔する連中は、ご自慢のピンヒールでギュッと踏みつぶしてくれるわよ!! |
| 第12回 | 2003/04/03 | 21世紀のワープ | 89年に故ロブ・ミッチェルとスティーヴ・ベケットが立ち上げたレーベル。大御所にして、まだまだ先鋭でありつづけるワープの今を徹底分析! |
| 第11回 | 2003/02/20 | プロレスLOVE | 世界最強タッグの覇者が語る、プロレスと音楽 |
| 第10回 | 2003/02/20 | 70'sフュージョン | ソウル、ジャズ、ファンクなどなど、さまざまな音楽を文字どおり融合して生まれた〈フュージョン〉。なかでも70年代にはソウルフルでメロウな数々の名作が残された。これら極上のナイト・ミュージックは、いまの時代にこそフィットする洗練さとファンキーさを併せ持っている。まさにシーンの生き証人ともいうべきクルセイダーズが復活したいま、この緩やかでメロウなグルーヴへと飛び込まない手はないぞ!! |
| 第9回 | 2002/12/19 | ラフ・トレード | いまUKロック・シーンが彼らに大注目。ロンドンに愛された新世代のロックンロール・バンド、リバティーンズ、ついに出撃!! |
| 第8回 | 2002/11/11 | ミナス | 音楽王国ブラジルのなかでも一際光り輝く音楽性を育んできた地域、ミナス。この山岳地域から生まれた透明感溢れるサウンドはやがて〈ミナス・サウンド〉と呼ばれるようになった。少しづつではあるものの名盤たちがリイシューされているいま、胸を締め付けられるようなこの絶品の音たちに触れない手はない!! |
| 第7回 | 2002/10/02 | 歌う女優 | 女優、世の中にこれほど甘美で淫靡な言葉があるだろうか。現実世界から幻想のカーテン一枚を隔てた世界でその美しさを競う女神たち。彼女たちは演じるだけの人生を生き、恋をする。歌うということも、その曲だけの人生を生きること。それぞれが時に大歌手を演じ、時に微笑ましいほどつたない歌声で処女を演じてみせた麗しき歌の数々、そのほんの一部をここで紹介していこう。そう、聴くほどに僕たちは恋に落ちていく |
| 第6回 | 2002/09/17 | BBC | イギリスはもとより世界中の音楽ファンへ多くのライヴ・プログラムを提供してきた国営放送局、BBC。セッションならではの荒々しい演奏のなかに見える、バンドが過ごした60〜70年代。時を超えてCD化された名演奏の数々は、いまやすべての音楽ファンにとって貴重な財産となっている |
| 第5回 | 2002/08/08 | チルアウト | 灼熱の季節、大騒ぎとか胸騒ぎの合間にしっくりチル……てなときに、さあ、ナニを聴けばいいのかな?という感じでユルユルとチルしながら読んでください |