 |
 |

| P.1/1
| オンライン掲載:2002/05/02 初出:2002年04月25日 『bounce』231号 |
ジム・オルークが語るウィルコ
構成/編集部 |
|
 |
友達を通じて、前からジェフ・トゥイーディのことは知ってたんだ。でも実際に仕
事をいっしょにするようになったのは2年前。彼に「いっしょにライヴをしないか」
って誘われてからかな。2人ともトニー・コンラッドやミニマル音楽に興味が合った
りして話は合ったよ。彼はウィルコの前にはノイズ・バンドにいたんだ。知ってた
?(笑)。彼らのアルバムはみんな好きだけど『Summer Teeth』を聴いたとき、僕が
やろうと思ってることに近いって感じたよ。もちろん彼らの新作は素晴らしいね。フ
レイミング・リップス『The Soft Bulletin』と並ぶ、アメリカン・ロックの重要作
じゃないかな。クラシックスで好きなのはニール・ヤング『After The Goldrush』。
僕は彼の大ファンで、初めて会ったときは本当に光栄で嬉しかったよ。



左から、ジェフ・トゥイーディも参加したジム・オルークの最新作 『Insignificance』(Drag City)、フレイミング・リップス『The Soft Bulletin』
(Warner Bros.)、ニール・ヤング『After The Goldrush』(Reprise)
|
|

|
|
|