ホーム特集


85年初頭に現れたブルーハーツというバンド。若者の価値観を根底から覆した彼らの魅力は、パンク・ロックが持つビート感や反抗性だけで説明できるものではない。その豊潤な音楽性、簡素で逞しさを備えた歌詞、そして並々ならぬ人への愛情……それは15年以上が経過したいまでも、われわれが求めてやまないもの。だからこそ彼ら──ブルーハーツの存在は思い出話にはならない。まるで彼らは伝説を拒むかのように、ナイフが放つ蒼い光りをいまでも湛えている。

PEOPLE TREE:THE BLUE HEARTS
思い出話にはならない存在感
ブルーハーツを知るための8枚
ブルーハーツ登場以前のジャパニーズ・ロック・シーンの歩み
<パンク>だけでは語れない彼らのブルース
彼らのファッションに見る、最強のハイブリッド・スタイル
若者の背中を押してくれた、ブルーハーツという存在
アーティストの皆さんが主張する<オレが一番のブルーハーツ・ファンだ!!>
耳で聴いたピープル・トゥリー
特集へ戻る