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Panic At The Disco
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掲載: 2008/04/24

ソース: 『bounce』誌 297号(2008/3/25)

KEYWORD 5:NEXT TO EMO

 PATDに先駆けてビートルズやクイーンの影響を前面に打ち出したマイ・ケミカル・ロマンスを皮切りに、ヒップホップの要素を導入したフォール・アウト・ボーイ、今年のグラミー新人賞にノミネートされたパラモアなど、シーンを飛び出し、メインストリームを意識した作品を発表するエモ・バンドが後を絶たず、それぞれ高い評価と名声を獲得している。そんななかPATDも新作で変貌ぶりを見せているわけで、従来のファンは大きな衝撃を受けること確実だ。さて、先述のバンドと同じく、PATDもこれを機にさらなる成功を収めることができるだろうか? まあ、その答えはすでにわかりきっているのだが。
マイ・ケミカル・ロマンスの2006年作『The Black Parade』(Reprise)
フォール・アウト・ボーイの2007年作『Infinity On High』(Island)
パラモアの2007年作『Riot!』(Fueled By Ramen)



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